施設基準一覧
当院の施設基準一覧
医療DX推進体制整備について
- オンライン請求を行っております。
- オンライン資格確認を行う体制を有しております。
- 医師が、電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室、手術室又は処置室等において、閲覧又は活用できる体制を有しております。
- 電子処方箋を発行する体制について提供しています。
- 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については当該サービスの対応待ちです。(経過措置 令和7年9月30日まで)
- 医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療を行うことについて、当該保険医療機関の見やすい場所及びウェブサイト等に掲示いたします。
初診料の注1に規定する基準
患者様の安全を第一に考え、当院では徹底した院内感染防止対策を実施しています。歯科治療器具は患者様ごとに交換または専用機器で洗浄・滅菌し、感染リスクを最小限に抑えています。また、十分な設備と機器を整え、感染防止研修を受けた常勤の歯科医師とスタッフが在籍しています。
歯科外来診療感染対策加算1
当院は保険医療機関として、以下の取り組みを行っています。 初診料の施設基準に係る届出を行っており、医療スタッフが連携して感染対策に取り組んでいます。 各治療ユニットには、治療中に発生する細かい粉じんを吸引する設備を備え、空気感染のリスクを軽減しています。
歯科外来診療医療安全対策加算1
当院は、医療安全に関する専門的な知識を持つ医療スタッフが在籍し、
チームでの医療提供体制を整えることで、安全な診療環境の維持に努めています。
また、緊急時対応のため、自動体外式除細動器(AED)、経皮的動脈血酸素飽和度測定器(パルスオキシメーター)、酸素(人工呼吸・酸素吸入用)、血圧計、救急蘇生セットを備えています。AEDの設置場所は院内に明示しており、安全な保険診療環境を整えています。
さらに、緊急時に備え、他の保険医療機関との連携体制を整えています。
歯科訪問診療料の注15に規定する基準
当院は主として外来での歯科診療を行っておりますが、必要に応じて在宅等への訪問歯科診療も提供しています。
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
当院では、CAD/CAM(コンピュータ支援設計・製造)システムによる白い冠やインレーの治療を保険診療で提供しています。
歯科技工士連携加算2
歯科医師が情報通信機器を用いて歯科技工士と色調採得及び口腔内の状況を確認し、その情報を補綴物の製作に活用しています。
口腔管理体制強化加算(口管強)
歯科疾患の重症化予防のための体制と口腔機能の維持や回復を目的とした包括的な口腔管理体制を強化しています。
光学印象
当院では、CAD/CAMというデジタル技術を使って、詰め物や被せ物を作製しています。患者様お一人おひとりの口の中の状態に合わせて設計するので、適切な歯冠修復物ができあがります。
酸素の購入単価(酸単)
前年の1月から12月までに購入した酸素の対価及び容積の届出を行っています。
補綴物の維持管理(補管)
装着した冠(かぶせ物)やブリッジについて、2年間の維持管理を行っています。
歯科治療時医療管理料
高血圧や糖尿病などの疾患をお持ちの患者さまの歯科治療にあたり、全身状態を管理できる体制が整備されています。緊急時の対応のため、医科の病院と連携しています。